陳建年≪海洋≫
陳建年≪海洋≫
jingさんの『自知之明』、「2005年 Myベスト」の第1位にあがっていたディスク。その記事を読んでいて、そういえば、10月にYesasiaで買って持ってたなぁと思い、久しぶりに出して聴いてみた。確か、購入したきっかけは阿妹がPuyuma出身で、台湾原住民には他にどんな音楽をやる人がいるんだろうと思ったところからだったと思う。なんで、陳建年に行きあたったのかはあんまり覚えていない。それに、購入当初の印象もそんなに強いものではなかったように記憶している。
しかし、今回、聴いてみて、本当に心にしみた。台湾の東海岸にはまだ行ったことがないけれど、色んな風景が走馬燈のように浮かんできた。特に<故郷>、<遊子情>の2曲を聴いていると涙が溢れてきてどうしようもなかった。僕の心が疲れていたからかもしれないが(先日書いたように眠れないほどにね)、そのあまりに暖かい音楽に浸り込んでしまった。
音楽って、聴くときの状態でこんなに聞こえかたが変わってくるものかと改めて思った1枚。
それに、この春の行き先にずっと悩んでいた僕の背中を押してくれた。決めました。2月の下旬か3月の初旬に台湾に行きます。そして東海岸へ行ってみることにします。
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コメント
いいですよね~。地味だけど、いいアルバムですよ。
「故郷Puyuma」は台東の景色と離れがたい気持ちがぐわぁ~と浮かんできて泣けます。
東海岸は、台北とは時間の流れや空気が違います。もし機会があれば是非行ってみてください。
それと、張惠妹のニューアルバム2/17発売だそうなのでうまくいけば土日のキャンペーンに当たるかも。生歌を聴いて本人と会ってみてください。きっともっとパワーをもらえますよ。保証します!!
投稿 jing | 2006.01.20 23:51